Fumihiko Nohira+URBANISTICA / T 047-463-9441/ arihon.f@gmail.com / funabashi-shi Chiba-ken

  • 日本の美しさを語る会
  • tbird
  • googleplus
  • flickr

ピックアップ実例集  画面をクリックすると、大きな画像で見る事ができます。>

とても小さなスキップ住宅

4人家族のための小さな家。リビングが6帖しかないという狭小住宅ですが、スキップフロアで空間を連続させることで広々としたダイナミックな生活空間を演出しています。外観はそとん壁とエステック・ウッドのスノコ張りという独特の表情を持たせ、内部も無垢のフローリングとホタテ貝の貝殻を原料としたチャフウォールという塗り壁材を用いるなど、自然素材をフル活用した家です。

また、エアコン1台による全館暖房を実現している高断熱住宅です。



■敷地面積 100.00m2(30.3坪)
■建築面積 39.96m2(12.1坪)
■延床面積 77.96m2(23.6坪)
■構造規模 木造在来工法 2階建て
■家族構成 夫婦+子供2

都市を眺める

​高密度な住宅街、旗竿状の敷地の奥に計画された木造3階建ての住宅です。当初、パティオ形式の住宅を提案させて頂いたのですが、「街を眺めたい」という要望に従い、外に開きながらもプライバシーが守られる様に考えられた住宅です。

 構成は1階に主寝室と和室、2階にLDK、3階に子供部屋と浴室、ユーティリティを設けています。主寝室と浴室が離れているので、主寝室に専用のシャワールームを設けていますが、週末はゆったりと浴室から街の夜景を楽しむ事ができます。



■敷地面積 270.67m2(81.9坪)
■建築面積 105.02m2(31.7坪)
■延床面積 203.48m2(61.5坪)
■構造規模 木造在来工法 3階建て
■家族構成 夫婦+子供1

大きな木を眺める家

​広大な実家の敷地の一角に計画された平屋建ての子供世帯の家です。外部から見通すことのできない緑の中、樹齢100年は超えるであろうケヤキの大木を南に眺める位置にあり、自然素材で構成された高断熱住宅でありながら、夏は豊かな緑葉が強い日差しを遮り、冬は葉を落として暖かい日差しを届けてくれるこの立派なケヤキの大木が、それ以上にこの家の快適さに貢献してくれている様に思われます。

(建築ジャーナル「千葉の建築家とつくる家」掲載)



■敷地面積 957.84m2(289.7坪)
■建築面積 122.28m2(37坪)
■延床面積 104.22m2(31.52坪)
■構造規模 木造在来工法 平家建て
■家族構成 夫婦+子供2

フェアウェイフロントの家

ゴルフ場に面して分譲された敷地には著名人の邸宅を含む豪邸が建ち並んでいます。そんな中に夫婦二人のための住宅が計画されました。ご夫婦は縁側廊下のある古い平屋の住宅に借家住まいをしていたのですが、お話を伺っていると、とても進歩的な感覚を持った方達であったので、近未来的なイメージを持った家を提案させて頂きました。


(New House 2005.10掲載、New House HOME MAKE「タタミの魅力 和室のすすめ」掲載)



■建設地  千葉県大網白里町

■敷地面積 560m2(170坪)
■建築面積 114m2(34.5坪)
■延床面積 150m2(45.5坪)
■構造規模 木造(SE構法)2階建て
■家族構成 夫婦

記憶の中の家

 

 

一見、普通の三角屋根の家に見えますが、この家には古き良き時代の記憶が無数に埋め込まれています。今では手に入らない型硝子の入った引き違い窓、昔、病院のトイレで見た様なガラスの握り玉の付いた白いペンキ塗りのドア、電柱に付いていた様な裸電球の傘、そうした過去の記憶のアイテムによってこの家は構成されているのです。

新しい家にこうした古いものが合うのか?と思われる方もいるかと思いますが、実は全く違和感なく混在しているのです。

 

■建設地  千葉県千葉市

■敷地面積 165m2(50坪)

■建築面積 61m2(18.5坪)
■延床面積 103m2(31.4坪)
■構造規模 木造在来工法 2階建て
■家族構成 夫婦+子供2
 

田園を眺める家

西欧では戸外で食事を取る習慣がありますが、日本では西欧より気候の変動が大きい為か、戸外で食事ができる時期が限られています。海外生活の長かった商社マン夫妻が求めたのは、そんな戸外での食事であったため、まるでオープンエアと錯覚する様なダイニングを計画しました。

海外で集めた家具調度に囲まれて、晴れた日には畑を耕してオーガニック野菜を育て、雨の日には趣味のギターや読書に勤しむという板張り外壁のオシャレな終の住処です。

この家には日本初となる蓄熱式の床下暖冷房の他に、台風に対処する為の外付けの電動ブラインド、そして建主こだわりの薪ストーブが採用されました。

房総の自然を楽しむ平屋の家です。

(Webコンペ当選作)



■敷地面積 658m2(200坪)

■建築面積 125m2(37.8坪)
■延床面積 132m2(40坪)
■構造規模 木造在来工法 平家建て
■家族構成 夫婦2人

木造レンガ積みの家

私の「究極の100年住宅のつくり方」という本で紹介した家を見て、ぜひ外張り断熱のレンガ積みの家が建てたい、ということで実現した二世帯住宅です。外張り断熱の弱点は重たい外壁を支えられないことですが、レンガ積みは基礎から積み上げることで自立させることができるので外張り断熱との相性はとてもいいのです。緑豊かな史跡の前に圧倒的な重量感をもって静かに佇む姿が美しい家です。
(BS朝日「STYLE BOOK」にて紹介)



■敷地面積 177m2(53.7坪)

■建築面積 72m2(22坪)
■延床面積 141m2(42.7坪)
■構造規模 木造在来工法 2階建て
■家族構成 親1/夫婦+子供1

縁側廊下の家

 

昔の家の様に縁側廊下を設け、主寝室、子供部屋、客間を並べた1階プラン。2階はオープンで明るいLDKとなっています。

 

アジアンテイストの家

 

バリで買い集めた家具が映える家を、ということで計画した2階リビングの小さな家です。

 

サイロの家

 

1階に両親のスペース、2階はその娘家族のスペースとなる2世帯住宅ですが、ダイニングと浴室を共有し、皆で楽しく暮らす家です。

 

運河の家

 

敷地北側に桜並木の運河を望む敷地のため、LDは北側に配し、天窓から南の陽光を取り入れています。張り出した2階浴室からの眺めもバツグンです。

崖に建つ家

 

住宅密集地にある崖地に建てたスキップフロアの眺めのいい自邸です。

住まいの設計2001.7掲載

BSジャパン「ヴァリューハウス」にて紹介

パティオのある家

 

プライバシーを守りながら開放的であることを求められたため、パティオを設け、収納できる建具を制作し、外と内の境界を無くした家です。

八角形の家

 

老夫婦が暖かく暮らすための終の住処として計画された家です。2階アトリエに設けたパラディアンモチーフの窓がポイント。

 

天井桟敷の家

 

吹き抜けを通して2階のオープンスペースとロフトが重層する様に折り重なって見えるダイナミックな空間を持つ家。

 

凹型の家

 

プライバシーを守りながら明るい家を実現するため、凹型のプランとなりました。FFストーブ一台で家全体が暖かい家です。

 

ナタリーニのオマージュ

 

モノプラルKSという西欧由来の伝統的な塗り壁を使った家。ストライプのデザインはイタリアで学んだナタリーニ教授へのオマージュ。

 

建物遠景