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Profile

 

野平史彦

 大学卒業後、都内の著名な設計事務所で美術館・博物館などの公共施設の設計を手掛ける。その後、イタリアのフィレンツェ大学にて中世ルネサンス期の都市・建築を学ぶ。

 元々、北海道の大学で高気密・高断熱住宅研究のゼミに学んでいたため、独立後は温暖地における「開放的な高気密・高断熱住宅」を手掛け、2002年の「究極の100年住宅のつくり方」の出版を機に講演会、セミナー活動を通して首都圏における高気密高断熱住宅の普及に努める。


 2006年からは「大地に還る家」を提唱し、できるだけ石油化学建材を使わない家造り、即ち、首都圏という土地の気候に合ったより自然な断熱法、自然素材を活かした家作りを実践している。

 2011年からは千葉県で活動する設計者を集め、「ケンチク・ふらっと」を結成し、「大地に還る家」の家づくりを伝授すると共に、その普及に務めている。